「若者の性」白書
第7回青少年の性行動全国調査報告
財団法人 日本児童教育振興財団内 日本性教育協会 編
JASEが6年に一度行っている「青少年の性行動全国調査」の第7回(2011年)調査のデータをもとに、青少年の性行動がどのように変容してきたかを様々な角度から分析・報告した書籍です。

ご購入方法
2013年8月1日刊行(発行・小学館)
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定価・仕組み
A5判・256ページ 本体2,200円+税
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本の内容
<主な目次>
序 章
第7回「青少年の性行動全国調査」の概要
第1章
青少年の性行動の低年齢化・分極化と性に対する新たな態度
第2章
欲望の時代からリスクの時代へ
─性の自己決定をめぐるパラドクス─
第3章
青少年の家庭環境と性行動
─家族危機は青少年の性行動を促進するのか─
第4章
消極化する高校生・大学生の性行動と結婚意識
第5章
青少年にみるカップル関係のイニシアチブと規範意識
第6章
高校生・大学生の避妊に関する意識と行動
─避妊行動の分化に着目して─
第7章
現代日本の若者の性的被害と恋人からの暴力
第8章
自慰経験による女子学生の分化
序 章
性情報源として学校の果たす役割
─性知識の伝達という観点から─
付表Ⅰ
「青少年の性に関する調査」調査票
付表Ⅱ
基礎集計表(学校種別・男女別)