GRANT PROGRAM

JASEの助成事業

全国性教育研究団体連絡協議会への助成

 全国性教育研究団体連絡協議会(全性連)が毎年夏に開催する性教育の理論と実践を研究する「全国性教育研究大会」を日本性教育協会が協賛しています。参加者は教師を中心として、医療関係者、青少年育成・カウンセリング関係者など広範にわたっています。

全性連岡山大会チラシ 全国性教育研究団体連絡協議会(全性連)

研修会情報

第54回全国性教育研究大会(岡山2026)/第40回岡山県性教育研究大会

基本テーマ:地域に広がる性教育を繋ぐ-生と性に向き合う性教育の醸成-

2026年8月1日(土)~8月2日(日)
岡山・ピュアリティまきび

プログラム

【1日目】
・全体会
 基調講演「学習指導要領に基づく性に関する指導」
 講演「こども家庭庁におけるプレコンセプションケアに関する取組
 報告「中学校・高等学校における性教育の実施状況の全国調査(速報)
・分科会Ⅰ
「性別違和」「性被害・性暴力」「性に関する個別指導」
・講座「外部講師のスキルアップ」
【2日目】
・分科会Ⅱ(幼児期、小学校、中学校、高等学校、特別支援教育)
・サービスプログラム「性に関する教材と指導方法の工夫」

活動報告

現代性教育研究ジャーナルNo.174(2025年9月15日発行)

【 第53回全国性教育研究大会(札幌2025)・第53回北海道性教育研究大会札幌大会 全体報告】自分らしく生きる未来を拓く性教育~性の現代的な課題への対応を踏まえた指導の在り方~ 

SEE性教育アカデミー(Sexuality Education and Empowerment)への助成

 性教育講演・海外スタディツアー等を約10年にわたって実施してきた関西性教育研修セミナーが、より系統だった性教育の学びの場を提供していくことを目的とする「SEE 性教育アカデミー」へと発展しました。定例講習、公開講座、教材開発、海外研修などの活動に対して助成しています。

研修会情報

SEE性教育アカデミー2026 対面セミナー in 函館

2026年9月6日(日) 函館中央病院・講堂

テーマ

ここからはじめる包括的セクシュアリティ教育

プログラム

講義:セクシュアリティ教育とSAR
ワーク:境界線と性的同意
ワーク:性の価値観と態度の見直し
パネルディスカッション:みんなでcoffee talk(SEEメンバーと石倉亜矢子先生)

講師・東優子(大阪公立大学大学院現代システム科学研究科教授)・野坂祐子(大阪大学大学院人間科学研究科教授)・吉田博美(大阪公立大学大学院現代システム科学研究科准教授)
ゲストスピーカー・石倉亜矢子(函館中央病院小児科科長兼こども子育て支援室室長)

詳細

申込みサイトでご確認ください。

活動報告

現代性教育研究ジャーナルNo.176(2025年11月15日発行)

【SEE函館ワークショップ2025 ・報告】ここからはじまる性教育や支援のためのSARプログラム――野坂祐子(大阪大学大学院教授)

Sexuality Education & Empowerment性教育を次世代へ。

世界性の健康デー(東京性教育研修セミナー)への助成

 性の健康世界学会(WorldAssociation forSexual Health/略称:WAS)が2010年に、9月4日を「世界性の健康デー(World Sexual Health Day)」と定め、世界各地で性の健康(セクシュアル・ヘルス)および性の権利(セクシュアル・ライツ)を推進していくイベントを毎年開催しています。これに連動して日本で行われる「世界性の健康デー・東京性教育研修セミナー」に協賛・助成しています。

世界性の健康デー

研修会情報

第17回世界性の健康デー記念イベント2026 in東京
(東京性教育研修セミナー 2026夏)

2026年9月6日/東京都千代田区・明治大学 駿河台キャンパス(予定)

テーマ

EVERY BODY/あらゆる身体

詳細

「世界性の健康デー」は、2010年から性の健康世界学会(WAS)が提唱しているメモリアルデー。毎年9月4日を「世界性の健康デー」と定め、性の健康と権利について考え推進していく日、とされています。世界中のWAS会員が趣向を凝らした様々な取り組みを行います。2010年の第1回から参加している東京大会は、今年もリアル会場での開催を予定しています。
 2026年は、WAS世界共通テーマ「EVERY BODY」をテーマにセミナーを開催します。

詳細は下記のウェブページをご覧ください。

https://sexualhealth-initiative.org/wshdtokyo2026

活動報告

現代性教育研究ジャーナルNo.176(2025年11月15日発行)

【第16回 世界性の健康デー記念イベント2025 in 東京 東京性教育研修セミナー2025夏・報告】SEXUAL JUSTICE: WHAT CAN WE DO? セクシュアル・ジャスティス 私たちにできることは?

「性と文化」プロジェクト(S.CulPture)への助成

 性教育の教育実践モデルの開発、教職員研修のプログラム構築、外国をルーツとする児童生徒向け性教育プログラムの開発等に取り組む「性と文化」プロジェクト(S.Culpture)を、日本性教育協会も協賛しています。

研修会情報

家庭教育特別講演会「乳幼児期から思春期までの 親と子どものハートフルないのちと性の会話」

2026年3月28日(土) 愛知県西尾市・一色地域交流センター カーネーションホール

テーマ

プレコンセプションケアって知っていますか?
preconception care

プログラム

講師
渥美治世(東海大学医学部講師・産婦人科専門医)
小貫大輔(東海大学国際学部教授)
齊藤奈月(性の多様性についてのフリーランス講演者)

詳細

詳細はこちらのウェブページをご覧ください。

※託児あり(先着順)、同時通訳あり(7か国語)

活動報告

現代性教育研究ジャーナルNo.180(2026年3月15日発行)

性と文化プロジェクト〉がめざす「ハートフルな性教育」の普及――小貫大輔(東海大学国際学部教授/性と文化プロジェクト代表)

性と文化プロジェクトセミナーチラシ

日本ピアカウンセリング・ピアエデュケーション研究会への助成

 仲間(ピア)同士が助け合いながら健康教育を展開していく「ピアエデュケーション」にのっとって活動する日本ピアカウンセリング・ピアエデュケーション研究会を協賛してきました。当団体は、ピアカウンセリングによる思春期の性(生)プログラムを実践するなど、多様なピアカウンセラーの養成講座を定期的に開催しています。

日本ピアカウンセリング研究会

研修会情報

思春期ピアカウンセラー養成講座

詳細

詳細はホームページをご覧ください。

北東北性教育研修セミナー実行委員会への助成

 2015年度から2024年度まで、北東北性教育研修セミナー実行委員会が主催する性教育セミナーに、日本性教育協会は協賛してきました(北東北性教育研修セミナー実行委員会は、2024年度をもって活動を一旦休止)。
 都心から離れた地域においては、性教育のセミナーや情報にアクセスすることが難しいという状況を変えるべく、青森を中心拠点として活動をスタートさせた北東北性教育研修セミナーを支援しました。

活動報告

現代性教育研究ジャーナルNo.170(2026年5月15日発行)

【第21回北東北性教育研修セミナー2024・報告】性の権利を尊重する社会をつくる活動と研究 青森での10年を振り返り、未来へつなぐ――岡田実穂(北東北性教育研修セミナー実行委員会共同代表・Broken Rainbow-japan代表)

北東北性教育研修セミナー

WAS(性の健康世界学会)・AOFS(アジア・オセアニア性科学連合)への参加・助成

 JASEでは、性教育の振興・普及のために性科学や性教育に関する海外の情報についても収集しています。性の健康世界学会(WAS)やアジア・オセアニア性科学連合(AOFS)が開催する学会に参加する日本の研究者らを支援し、世界の研究者らと交流を深めています。

性の健康世界学会(WAS)

活動報告

現代性教育研究ジャーナルNo.173(2026年8月15日発行)

【第27回WAS/第17回AOFS国際会議2025 オーストラリア・ブリスベン大会報告】ADVANCING SEXUAL HEALTH, RIGHTS, JUSTICE AND PLEASURE ~ EVERYONE・EVERYWHERE・EVERY TIME(性の健康/権利/ジャスティス/プレジャーの推進~誰でも・どこでも・いつでも)――東 優子(大阪公立⼤学教授/ AOFS 役員/元・WAS「性の権利委員会」委員⻑)――金ハリム(セクソロジープロジェクト共同代表/カーティン大学院生)

 全国性教育研究団体連絡協議会(全性連)Sexuality Education & Empowerment性教育を次世代へ。
世界性の健康デー
日本ピアカウンセリング研究会北東北性教育研修セミナー性の健康世界学会(WAS)