現代性教育研究月報

一般財団法人日本児童教育振興財団内

日本性教育協会編 小学館

1983年7月に創刊され、2011年3月まで毎月15日に発行されてきたマンスリーレポート。性教育の実践課題の研究、セクシュアリティにかかわる内外の動向などを紹介。

「現代性教育研究月報」は、2011年3月号をもって休刊とさせていただきました。
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現代性教育研究月報目次

2011年3月号

学校性教育の必要性とそのスタンスに関する共通理解を広げよう
――数見隆生(宮城教育大学教授)

デートDVと学校~学校現場で何ができるのか~
――高橋裕子(TAMA女性センター市民運営委員長〔元都立高校養護教諭〕) 

いつきのつれづれ日記(24)「境界からの発信」
――土肥いつき(高校教員)

安藤由紀のヒューマンライツ・DIARY―ゴマメのつぶやき(36・最終回)「限界を超える努力」
――安藤由紀(絵本作家・テナーネットワーク主催)

今月のブック・ガイド
 性の常識を突き破れ!―田中雅一著『癒しとイヤラシ エロスの文化人類学』筑摩書房
――まつばらけい(フリーライター)

2011年2月号

  性感染症の現状と予防
――藤原道久(川崎医科大学附属川崎病院産婦人科) 

語り継ぎたい「性と社会」のあんな話、こんな話―「JASE関西性教育研修セミナー2010冬」講演要旨
――池上千寿子(NPO法人ぷれいす東京・代表) 

いつきのつれづれ日記(23)「「ホーム」の力に守られて」
――土肥いつき(高校教員)

安藤由紀のヒューマンライツ・DIARY―ゴマメのつぶやき(35)「子どもへの暴力はなぜ減らないか」
――安藤由紀(絵本作家・テナーネットワーク主催)

佐々木掌子の“性と性別”見聞録(11)「性役割パーソナリティと遺伝」
――佐々木掌子(臨床心理士)

今月のブック・ガイド
「キワモノ」から「文化人」へ―中村うさぎ、マツコ・デラックス著『うさぎとマツコの往復書簡』毎日新聞社
――伏見憲明(作家・評論家)

2011年1月号

ネット・携帯電話と子どもたち~有害情報の現状、その予防と対策~
――島田敦子(財団法人インターネット協会研究員) 

産婦人科医としての性教育への取り組み
――河野美代子(河野産婦人科クリニック院長) 

いつきのつれづれ日記(22)「待合室を「まんまる」に」
――土肥いつき(高校教員)

安藤由紀のヒューマンライツ・DIARY―ゴマメのつぶやき(34)「ごまめの陣痛」
――安藤由紀(絵本作家・テナーネットワーク主催)

今月のブック・ガイド
“精神障害”と恋愛―浦河べてるの家著『べてるの家の恋愛大研究』大月書店
――まつばらけい(フリーライター)