性教育ハンドブック

 性教育ハンドブックシリーズは、『現代性教育研究ジャーナル』『現代性教育研究月報』等で発表された内容をもとに、加筆・再編集された冊子です(一部を除く)。いずれもA5判のハンディサイズで、コンパクトにまとめられています。

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性教育ハンドブック vol.6

「ありのままのわたしを生きる」ために

土肥いつき 著

2014年12月刊 A5判・82ページ 500円

「現代性教育研究ジャーナル」に3年間連載された、「性別違和」である作者が悩みや葛藤の中で紡いできたありのままに生きる自叙伝です。両親や友達との出会いの中で小さなトゲのような違和感を心の中の小さな箱の中にしまい込み、教員生活を送り、Jさんと出会い、トランスに向かい、女性としてありのままに生きるわたしの航海を描いたエッセイです。

性教育ハンドブック vol.5

21世紀の課題=今こそ、エイズを考える

池上千寿子 著

2011年8月刊 A5判・68ページ 500円

 HIVというウイルス発見されて30年。予防の方法がわかりやすいのにもかかわらず、2009年までに世界中で6000万人以上が感染し、3000万人近くが死亡しています。

 21世紀の今こそ、エイズを考え、社会を考え、いかに社会を変えたら良いのかを考察する性教育関係者必読の書です。

性教育ハンドブック vol.4

性教育の歴史を尋ねる~戦前編~

茂木輝順 著

2009年6月刊 A5判・92ページ 500円

「故きを温ねて新しきを知る」という言葉があります。「性教育」という言葉や概念がいつ頃から使われ始めたのか、そして、当時の人々が「性教育」をどう考え、受け止めていたのか…少なくとも、ほとんどの人が「性教育」に反対していたという単純な図式ではなさそうです。「性教育とは何か」を考えるための糸口として、その歴史を尋ねます。

性教育ハンドブック vol.3

はじめて学校で出会う性の授業 体験的実践論

近藤真庸 著

1998年7月刊 A5判・48ページ 300円
[品切れのため購入できません]

 『エイズ教育のすすめ方』につづく近藤氏のユニークな授業展開法第二弾! 収録されている小学校低学年向けの性の授業、「不思議なメガネでみてみたら」は、自ら開発した教材を使って実験を重ねた授業シナリオ。実践に当ってのヒントがいっぱいです。
[品切れのため購入できません]

性教育ハンドブック vol.2

エイズ教育のすすめ方 体験的「エイズ教育」実践論

近藤真庸 著

1996年8月刊 A5判・52ページ 300円
[品切れのため購入できません]

 小・中・高等学校の教室で、近藤氏が実際に行って効果をあげたエイズ教育のユニークな授業展開法。「実践のための性教育セミナー」で全国に紹介され、大反響を呼んだ授業研究の記録、待望の活字化です。
[品切れのため購入できません]

性教育ハンドブック vol.1

そこが知りたい 性教育30問30答

日本性教育協会 編

1996年8月刊 A5判・76ページ 300円
[品切れのため購入できません]

 女性外性器の適当な名称は?等、先生から寄せられた性教育を行う際の疑問点30項目を、理論編・実践編・事例編と3部構成とし、実践に役立つよう具体的な回答を付けました。また障害児、小規模校の性教育等についての内容も掲載しています。回答者は田能村祐麒氏、武田敏氏等10名の方々です。
[品切れのため購入できません]